|ロ`) XF27mm F2.8 R WRでちょびっと撮ってきたよ。

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最近夜更かしが過ぎて、出かけるのがちょっと遅くて、ちょびっとだけX-T30にXF27mm F2.8 R WRを付けてお散歩してきました。

第一印象は…、慣れてないので、思ったより画角が広いという感じ。予定外だったのは、“坂道を撮るには向かない”こと。坂道を撮るにはちょっと広角効果が強くて、え?これ坂?ってくらい平坦に写っちゃう><。

まずは家の近くで、前からちょっと撮ってみたかったフェンスに絡む植物。フィルムシミュレーションの違いが一番わかりやすかったので3枚載せてみました。


Proviaが撮って出し。AstiaとClassic Chromeはフィルムシミュレーションだけ変えたもの。
※X RAW STUDIOでAdobeRGBからsRGBに変換してます。

Astia、くすみ無く、好印象ですね。Classic Chromeは空の色が劇的に変わるので、他のフィルムシミュレーションと混ぜづらい感じ。X-T30で撮影した回数がまだ少ないので、参考になりました^^

X RAW STUDIOという現像ソフトは変わってて、PCにUSB Type-Cケーブルでカメラを接続して、カメラ内の現像機能を使って現像するというソフト。なので、カメラの機能そのままフィルムシミュレーションを変えることができて、比較する際に便利。

あとはX RAW STUDIOでちょちょいと露出、フィルムシミュレーション、ハイトーン、シャドウトーン、カラー(彩度)を調整した写真(WBはそのまま)。


線路ののり面の枯れた草とか、どのくらいシャッキシャキに写るか試しに撮ったもの。

ほんとXF27mm F2.8 R WRは軽くて、X-T30に付けて手に持った時にバランスを崩さないので、パっと持ってもほとんど水平が保たれる。だからさっと片手で撮れて、ほんとスナップ向き。逆に、あまりにもパっと撮れるので、撮ったあとにプレビューしなかったり。

妻へのホワイトデーのお返しを買わなくちゃいけなかったので、早々に切り上げて…実質1時間半くらいかな。

もうちょっと寄って撮るのを意識して撮りに行きたいなぁ。

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